1997年ミラノショーにて、F4という名のかつて無い程に美しいモーターサイクルをデビューさせるとともに、名門MV AGUSTAは復活を果たします。世界中から賞賛を浴びたF4は、MV AGUSTA伝統の深紅とシルバーに塗り分けられ、独創的な4本のオルガンパイプサイレンサーはあまりに美しく、モーターサイクルアートと呼ばれるに至りました。
1999年、遂にデリバリーが始まったF4は10年経た今も、その普遍的な美しさはそのままに、かたちを変える事無く進化を続け最新の機能を装備し、排気量は1078ccにまで拡大。並列4気筒エンジンをクロモリ トレリスパイプフレームに搭載する世界で唯一の車体構成を持ち、シャープなハンドリングと、4本のオルガンパイプサイレンサーから響くエキゾーストノートはオーナーに至福の時間と所有する歓びを提供し、名車としての賞賛の声は今もなお高まるばかりです。
そして今、F4の第2世代となる"NEW F4"の発表を控え、MV AGUSTA F4ファイナルヘリテージモデルとしてF4 1078 RR312 "EDIZIONE FINALE"を30台限定生産。
F4 1078 RR312 "EDIZIONE FINALE"は最新の最強モデルF4 1078 RR312をベースに、市場で最も人気の高いMV AGUSTA伝統のレッド/シルバーのグラフィックや、往年のグランプリマシンと同じテライオロッソ(レッドフレーム)、シルバーホイール、キャメルカラーレザーシートを装備。さらに限定生産の証であるシリアルナンバープレートがトップブリッジにはめ込まれます。MV AGUSTA F4 1078 RR312 "EDIZIONE FINALE"にF4のアイデンティティーを集約した、最終限定モデル。
一台一台丁寧に組上げられ、ヘリテージモデルとしてF4デビュー当時の感動が再びよみがえります。
- BODY WORK
- EDIZIONE FINALE








