DUCATI 1199 PANIGALE

 

エアボックスを兼用した斬新なモノコックフレーム、ボア×ストロークが112×60.8mmのスーパークアドロエンジン、そして最新の電子制御を採用し、この上なく美しいデザインを纏い衝撃的なデビューをした1199 PANIGALE。

現在は1299にモデルチェンジしましたが、その美しさは健在です。

乾燥重量が僅か166.5kgで400ccレプリカバイク並みにコンパクトな車体はワインディングやサーキットだけでなく街中や普段の取り回し等でも非常に強い武器になります。そしてグイグイ曲がります。

フュエルタンクはアルミ製、そしてマルゾッキ製のフロントフォークはインナーチューブがアルミ製なのです。

 

 

こちらの車輌にはテルミニョーニサイレンサーを筆頭に

「PANIGALEを手に入れたらコレは付けておきたい!」と多くの方が考えられるであろうパーツがほぼ装着されております。

やっぱりPANIGALEのサイレンサーはこの位置!

 

多数のカーボンパーツをはじめMOTOCORSE製アクスルスライダーラジエタープロテクションスクリーン、リア周りの印象を大きく改善するコンパクトライセンスサポートも装着済み。

ちなみにフロントブレーキとクラッチのリザーバタンクステーまでカーボン製です!

そして、フットペグはノーマルの滑りやすいものからMOTOCORSE製のフットペグに交換されており、ライディング時の安心感は飛躍的に向上しております。

また、ウインドスクリーンも交換されており、ミラーは腕部分の長いノーマルからハンドル幅より狭いコンパクトなミラーとして見た目を引き締めております。

さらにユニバーサルマウントベースを装着し、ステアリングダンパー部にはUSB電源も設置。

もちろんETC車載機も装備済みですので、ツーリングユースにも十分対応可能です。

 

車体色は光の当たり具合によって微妙に色味が変化する非常に上品なホワイトです。