bimota DB1 Mini 1/3scale model

今春の東京モーターサイクルショーMOTO CORSE/bimotaブースにてご案内させていただきました、DB1 Mini 1/3スケールモデル。エイ出版社様のRIDERS CLUB誌、ネコ・パブリッシング様のROSSO誌の最新号にてご紹介いただきました。思わずDB1の世界に入り込んでしまうほど、実に素晴らしい文章とともにご紹介頂いています。皆様ぜひRIDERS CLUB誌、ROSSO誌ともにお買い求めくださいませ。

本ブログをご覧頂いている皆様に簡単ですが、DB1 Miniとその元になったDB1についてご説明させていただきます。

1985年にbimota初のDUCATIエンジン搭載モデルとしてセンセーショナルなデビューを果たしたDB1。

bimota伝統の美しいクロモリパイプトレリスフレームをフルカバードタイプのフェアリングで包み込む先鋭かつ斬新なデザイン。

DB1はデビューレースのイタリアTT-F1選手権において同系統エンジンを搭載するワークスDUCATIのレーシングパンタを抑え優勝するなどbimotaならではのコンパクトな車体がもたらす軽快なハンドリングによる類まれなパフォーマンスを発揮。bimotaファンのみならず世界中のモーターサイクルエンスージアストに評価され、最終的に700台近い生産台数を誇り、特に日本では総生産台数の半分以上、360台近く輸入販売されるほどの人気を博しました。

このDB1のデザインコンセプトは、その後日本やヨーロッパをはじめとする様々なメーカーがフルカバードモデルを開発するきっかけとなるほど大きな影響を与えた秀逸な工業製品であり、人々の記憶に残るモーターサイクルとして今なお中古車市場でも高い人気を誇る、長く愛され続けられているbimotaを代表するモデルです。

今回ご案内するDB1 Miniは、DB1の素晴らしさをご自宅のリビングや書斎にていつでもお楽しみいただくために、当時DB1の製作に携わった技師の手により、フェアリングの各部寸法やディテールだけでなく、ライン、デカールに至るまで、1/3スケールにてデザインされ、当時のペインターの手による新車と同じペインティングが施されています。

2015年ミラノショーでのbimotaブースでの発表時点ではDB1の排気量750ccにちなみ75台限定の受注生産の予定でしたが、予想を上回る大きな反響と先行注文から生産予定台数を100台まで拡大しました。

モトコルセにて日本国内へ正規輸入された10台は、3~12番の若いシリアル番号を持つ貴重なもの。固有のシリアル番号が記載されたオーナメントと正規輸入車の証しであるモトコルセシリアルプレートとともに、日本のbimotaファンの皆様にお届けいたします。

bimota DB1 Mini 1/3scale model

価格(税込):¥228,000円

ご興味ある方は、お早めにモトコルセグループ各店舗までお問い合わせをお願い申し上げます。