ラグジュアリーツーリング in 九州 ご参加ありがとうございます(2日目)

A-GYOいけだの趣味、出張先の早朝徘徊。小学生時代に心の底から震え上がった漫画家つのだじろう氏の名作「うしろの百太郎」の一シーンを思い浮かべながら夜明け前の誰もいないお風呂を堪能した後、黒川温泉の北、阿蘇くじゅう国立公園の長者原の日の出を見に行きました。

九州オートバイツーリング、といえば必ず紹介されるやまなみハイウェイのこの場所。夜明け前なので、のんびりと心ゆくまで撮影できます。

朝もやの中の瀬の本高原も綺麗ですね。ラグジュアリーツーリング2日目のはじまりです。

やまなみハイウェイを阿蘇方面へ向かいます。実にいい天気です。

先ずは復元中の阿蘇神社へ。おみくじを引いて思わず考えさせられる瞬間です。ありがたいことです。

そして根子岳を見上げながら箱石峠を通って南阿蘇側へ。

月廻り公園で少し休憩。やぎとたわむれます。ちなみにいけだは買ったばかりの’86 NSR250をここで転ばした苦い思い出があります。

少しペースを上げつつ南阿蘇の自然を満喫。いつ訪れても素晴らしい場所です。

そして緑の中のケニーロードへ。

阿蘇のワインディングに別れを告げ、熊本大分地震の爪痕がいまだ残る益城町を抜け、道中いろいろありましたが、長崎島原へ渡る有明フェリーターミナルがある長洲港へ移動。皆様暑い中お疲れ様でした!

45分間で対岸の長崎島原へ渡る有明フェリー。かもめに餌をあげるつもりでしたが、この暑さが原因か一羽もいませんでした。残念です。

さすがに海の上は涼しいですね。

いよいよ長崎島原に上陸です。滑りやすそうな甲板、見ている方がドキドキします。皆さんさすがです。

有明海の干潟。ムツゴロウはいたのでしょうか。

島原城そばの武家屋敷に到着。

中にいらっしゃったお武家様の等身大人形。夜見たら絶対腰を抜かします。

島原名物かんざらしと湧水。少しでも涼を感じて頂けましたでしょうか。

なんだかんだで微妙に遅れ気味のため、少しルートを変更して眉山ロードを通って雲仙へ。仁田峠循環自動車道路の展望台で休憩です。標高1070mなので結構涼しかったかと思います。残念ですが普賢岳は雲の中で見ることはできませんでした。

この後雲仙地獄をゆっくりとご覧いただく予定でしたが、時間の都合で最終目的地への移動となりました。楽しみにしていただいた皆様には本当に申し訳ありませんでした。

かなりワイルドなワインディングを駆け下りて、一路大村市へ向かいます。

皆様暑い中大変お疲れ様でした。愛車はこちらでお預かりさせていただきます。

九州最後のお食事は、大村湾を望む海鮮料理てん新さんにて。

二日間お疲れ様でした。道中の画像は2017ラグジュアリーツーリング特別サイトを設けますので、そちらをご覧くださいませ。来年も一層お楽しみいただける企画をご用意しますので、ぜひご参加お願い申し上げます。