EICMA 2017 現地レポート3

皆様こんにちは。
EICAMA2017の最新情報を現地ミラノよりお届けいたします。

会場は大勢の人達で賑わい世界中のライダーたちの情熱を感じます。どのエリアでも大変盛り上がっておりました。言語は違えどオートバイか好きという気持ちだけで独特の一体感あるムード。世界中のオートバイ愛好者が一斉に集まる。それだけでもワクワクしてきます。

 

 

MOTO CORSE

弊社代表の近藤も応援に。

DXCは世界最大のモーターサイクルショーであるEICMAでもその圧倒的存在感を放ち来場者の歩みを止めておりました。

 

 

DUCATI

DUCATIブースは身動きが取れないほどの盛況ぶり!

世界中のドカティスト達の熱気を感じます。

今年は話題の新モデルか発表だったのでその熱気はさらなるものになっておりました。

DUCATI  Panigale V4

DUCATIの歴史を変えるPanigale V4は今年のEICMA最大の注目モデルとなっております。
1,103ccの4気筒エンジンを搭載しているとは思えない程のコンパクトさです。

 

驚いたのは、さっそく跨がれてしまうこと!!

まさか発表と同時に跨る事ができるとは思いませんでした。

 

最新のレーシングモデルも展示しておりました。

近くによってじっくり見られる展示ブースでした。

Desmosedici GP17も展示

ウイングは残念ながら装備されておりませんでした。

今期のテスト中に話題となった通称「サラダボックス」

 

SCRAMBLER1100

排気量1100枠を増やし、SCRAMBLERの世界がさらに広がります。

リッターオーバーの空冷Lツインエンジンを搭載したスクランブラーがこれまでとは違う新たな楽しみを感じさせてくれます。

スクランブラーブースは各タイプを比較し確認するように皆さん順番に跨っておりました。

 

 

 

MULTISTRADA1260

排気量アップと共にS、PIKESPEAKにはついにアップ/ダウン対応のクイックシフターを搭載。
まさに完全無欠の4in1バイクへと進化しました。

PIKESPEAKには1299Panigale SやPanigale Rに採用されている物と同じデザインのアルミ鍛造ホイールを標準採用。

 

STM

 

Vyrus986M2も展示

 

 

ドライクラッチコンバージョンキットやスケルトンなクラッチカバーなど新製品も多数展示されていました。

新製品の詳細は随時ブログでも案内していきます。

 

Capit

Capitブースでは寒冷時にも快適にライディングを楽しめるウォーミー製品も多数展示。従来のベストとグローブに加えて新たなラインナップとなる電熱ソックスやライディング専用のウォーミーグローブが展示されておりました。ウォーミーソックスは走行時一番冷える爪先を温めてくれるソックスです。実際に冬季のライディングの事を考えているから何が必要かとCapitはわかっているのだと感じました。ウォーミーライディンググローブはプロテクターも装備され、より安全に快適なライディングをもたらしてくれそうです。ツーリングはもちろん通勤などで冬場オートバイに乗られている方は要チェックです!!

もちろんCapitのタイヤウォーマーも展示されており、タイヤウォーマーに関しての質問されている方も多数いらっしゃいました。ブース奥にはF-1用のタイヤウォーマーがありました。Capitタイヤウォーマーは二輪用だけでなく四輪用もあるのです。

 

次回は番外編をお届け予定です。

お楽しみに!