Carbon Composite Series

カーボンコンポジットシリーズ

bimota DB7/8 シートボディ グローブボックス加工

DB7/8だからこそ可能だった。

DB7/8のシートボディは、MotoGPレーサー同様にシートレールを持たないカーボンモノコック構造で作られています。このシートボディには、アンダーパネルで隠された有効活用出来る十分な空間が封じ込められています。

オーナー様の思いから形に。

DB8のオーナー様よりアイデアをいただき、この空間をグローブボックスとして活用する為、新たに設計したシートボディと同素材のドライカーボン製ボックスを空間内に装着します。そしてこのボックスの蓋としてシートパッドを活用します。シートボディ上面のシートパッド取付け面を同形状にカット。シートパッドは簡単に脱着が出来、振動でガタつかない様、後端部にはドライカーボン製のプレートでフックを作り、シートボディに挟み込み、前部はベロクロテープで固定します。

荷物はグローブボックスにしまって、身軽にライディングを満喫してください。

ETC本体、カメラ、地図、雨具、タオル、ウエス、緊急用の工具、ペットボトル等、荷物が積めないというイタリアンバイクの常識を覆す積載性能を、DB7/8のスタイルを全く変えることなく創出が可能です。

DB7/8 シートボディ グローブボックス加工 96,000円(税別)

部品内容
綾織りドライカーボン製グローブボックス 一式(ナチュラルフィニッシュのみ)
専用ドライカーボン製フック(ナチュラルフィニッシュのみ)
リベット
ベロクロテープ
グローブボックス取付・蓋加工一式の加工費含む。
※上記価格にはシートカウル脱着工賃は含みません。
※部品取付には各個体毎に調整・加工が必要です。