デ、デカイ! パニガーレのピストン

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こんにちは。

現在厚木ラボでは1199パニガーレのピストンを展示中です。

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なぜピストンを展示中なのか?

来るべき東京モーターサイクルショーに向けてエンジンを全バラにしているからです。

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ちなみにこれはクランクケースです。この写真では分かりにくいかもしれませんが、DUCATI初のシリンダー一体型クランクケースです。

 

なぜエンジンを全バラにしているのか?

そう、先日雑誌ライダースクラブの広告に掲載し、非常に大きな反響をいただいております「1199C」をさらにグレードアップするためなのです。

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現在着々と作業進行中で、これは相当にカッコイイマシンになりますので、是非ご期待下さい。

例えばこんなこともしています。

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 完成をお楽しみに!

 

 

話をピストンに戻します。

第一印象は「とにかくボアがデカイ!」です。

まさしく「デカイ」という表現がピッタリです。さすがボア112mm!

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ポイポン5 アイフォン5と比較するとその大きさを想像していただけるのでは・・・。

 

そして「コンロッドが短い!」んです。

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実物をご覧になられた方は皆様そのボアの大きさ、コンロッドの短さに驚かれています。

こんなに大きなピストンが10,750回転(イタリア本国仕様)も回って(動いて)しまうのです。

「やっぱりパニガーレのエンジンってスゲ~!」

と思わざるをえません。

 

普段なかなか見ることはない1199パニガーレの、さらにめったに見ることのないピストンです。

これは本当に一見の価値ありですよ。

厚木ラボにご入店いただいてすぐ目に入るカウンターの上に展示中です。