SCRAMBLE Full Throttle 『FT-C Study model』展示中です!! DUCATIさいたま

今やDUCATIのラインナップにおいて確固たるポジションを確立したSCRAMBLERシリーズは、すでにノーマルの状態で大人が乗るに相応しい質感を持ち、見て乗って楽しい素晴らしいモデルシリーズです。

 

MOTOCORSEは今回、上述の理由とレーシングマインドを宿しながらもポップなデザインが高い人気を誇るSCRAMBLER Full Throttleを現代的にアップデート。

これ以上はないというコンプリートバイクを作成いたしました。

 

 

 

 

 

先ず目を引くのが、ブレンボM50キャリパーをラジアルマウントしたオーリンズFGフォーク、そして、シングルブレーキディスク仕様のSTDホイールをCNC加工しALHTのブレーキローターをダブルディスクで装着。

そして地の果てまで走れそうな迫力のブロックタイヤ、コンチネンタルTKC80TWINDUROのシルエットに男心をくすぐられます!

 

 

 

燦然と輝くオーリンズFGフォークとCNC切削のラジアルマウントレッグが生み出すフロントの剛性感は、ノーマルフォークとは次元を異にしており、いつまでも眺めていられそうな圧巻の美しさを誇ります。

ブレーキ、クラッチマスターはDIAVEL系のブレンボ セミラジアルマスターに換装されているためオーリンズサスペンションの作動性の良さと融合し、ノーマルとは比較にならない程、タッチとコントロール性が向上しています。

また、ドゥカティ純正パーツを使用したことにより、言われなければ気が付かない程の自然な仕上がりとなっています。

モトコルセ チタニウム製ハンドルバーエンドと繋がるグリップには、ボディと同色のイエローが僅かに見え、遊び心を感じます。

 

エクステリアは、目を奪われるプログレッシブダイヤモンドステッチを施したパンチングカーフレザーシートを筆頭に、その他オリジナルのドライカーボンパーツを細部まで多数作成、DBTチタニウムボルト、CNCパーツを贅沢に使用し美しい統一感を誇ります。

 

 

 

ライトリング部分にもこだわり、SCRAMBLER 1100用のフラットなデザインに変更、さらにブラックアルマイト処理。、小ぶりで可愛らしいメーターバイザーはボディと同色にペイントをすることでデザインとしての一体感を生み出しています。

メーターはrizomaの移設キットによりハンドルバー手前に移動しています。ヘッドライト周りがとてもスマートに見え、ライディング中もより解放的な視界になります。

ハンドルバー手前にメーターが位置していること自体とても斬新でお洒落な感覚ですが、2019年モデルからギヤポジションインジケーターとガソリン残量が一目で把握できる燃料インジケーターが装備され、機能面でもさらに使い勝手が良くなっています。

 

 

モダンなデザインでありながら何処に佇ませても絵になるリアスタイルです。

 

 

 

 

 

他の追随を許さない高級感と同時にパフォーマンスを大幅に向上させた『FT-C Study model』は、今週末にDUCATIさいたまにて展示いたします。

そして、このスペシャルなコンプリートマシンをご試乗していただくことも可能でございます。

 

ご試乗や装着パーツに関しましては、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

写真や文章では決して伝わらない、素晴らしいイタリアンデザインのSCRAMBLER シリーズ。

その持ち味とハンドリングは、痛快極まりない楽しさです!

 

ぜひ一度、実車をご覧ください!

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

 

DUCATIさいたま

〒337-0042 埼玉県さいたま市見沼区南中野114-3

TEL  048-878-9101

Mail  info@ducatisaitama.jp

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