MONSTER797PLUS DUCATIさいたまに展示中です!

こんにちは。

DUCATIさいたまの加藤です。

 

ついこの間初場所で栃ノ心が優勝したと思っていたら、いつの間にか12月になっていて2018年も残すところあと僅かとなりました。

そして「平成」の期間もあと少しです。

 

今回はあらためてその魅力を発見ということこでMONSTER797についてご紹介させていただきます。

 

 

 

他のMONSTERモデルとは明らかに異なる専用設計のパイプフレームに搭載されるのは古き良きDUCATIの王道、空冷2バルブエンジンです。

今「空冷MONSTERに乗りたい!」と思ったら必然的にこのMONSTER797が選択肢となります。

803ccの排気量で最高出力73馬力と日常ユースでは充分なパワーを発揮します。

以前の空冷エンジンとは違って4,000~5,000回転あたりからググっとパワーが出始めていることを体感できます。

 

もちろんABSは標準装備。

私のようなオジサンにとっては今どきのABSの出来は目から鱗が落ちる程の出来の良さです。

(体感しないで済むならその方が安全で良いのですが・・・。)

そしてフロントブレーキはダブルディスクとなっていますのでより強力な制動を実現しています。

 

MONSTER797 PLUSはビキニカウルとシングルシートカバーが標準装備です。

これらがあるのとないのとでは見た目の印象は大きく変わってきます。

 

 

大型免許を取得して初めてのバイクとしてももちろんお勧めできますし、ベテランライダーの方のセカンドバイクとしてもお勧めです。

充分にパワーを感じられるエンジンと伝統の軽量コンパクトなパイプフレームの組み合わせは特に中低速のワインディングでは格別の面白さです。

 

これで車輌価格は1,169,000円(MONSTER797 PLUS REDの場合) です。

一度現車をご覧ください。

「パイプフレーム感」がより強く印象的で、

「あれ?思っていたよりイイじゃん。」と思うこと請け合いの非常にお買い得な車輌です。

 

現在DUCATIさいたまで展示中です。

 

工芸品のような美しさ。チタニウム ハンドルバーエンド

美しい面とゆるやかに曲線を描くカーブ。
緻密に切削されたモトコルセのロゴと規則正しく配置されたディンプル。
工芸品のように煌めくモトコルセ チタニウムハンドルバーエンド。
周囲の景色をすべて映し込み確かな存在感をもって魅了します。