Panigale V4 R +STMドライクラッチデビューウィン!

先週末、オーストラリアのフィリップアイランドサーキットで開幕しましたスーパーバイク世界選手権。

ウィンターテストから2019シーズンの目玉として何かと話題になっていたDUCATIニューマシンPanigale V4 R

 

土曜日のスーパーポールレース、日曜日のレース1、レース2、すべてのレースでピンピンピンのパーフェクトウィン!幸先のよいスタートを切りました。

 

このPanigale V4 Rに搭載されるのがSTMドライスリッパークラッチEvo-SBK!

 

機械式スリッパークラッチは、電子制御エンジンブレーキコントロールが進化した今でも、スーパーバイクだけでなくモトGPにおける激しいライディングを支える重要なアイテムです。

 

そして数多の機械式スリッパークラッチが存在する中で、STMが選ばれるのにはしっかりとした理由があるのです。

 

 

機械加工業者に見た目だけを真似て製造させているスリッパークラッチ。

 

構造的にクラッチプレートを滑らせることができるから営業戦略的な意味合いでスリッパークラッチと呼ばれるほとんどスリッパーしないクラッチ。

 

他モデル用純正部品を違うモデルへ加工装着するスリッパークラッチ。

 

これら名ばかりのスリッパークラッチと、モーターサイクル用スリッパークラッチ専門メーカーでありスリッパークラッチのワールドスタンダードSTMの違い。あらためて本ブログでご紹介させていただきます。