芸術的な機能美が生む独創的なハンドリング
必要なもの以外すべてを脱ぎ捨て、フレームらしいフレームさえも持たない他に類を見ない孤高のバイク Tesi-3D。モトコルセがイタリア bimota社に6台のみオーダしたTesi-3DCをベースにさらにカスタマイズを施したスペシャルマシン。ドライカーボン製のボディワークやホイール、高性能なブレーキやサスペンションを装備しエンジンを挟むアルミ削り出しのオメガプレートはアルマイト、前後スイングアームは粉体塗装で仕上げられています。バイクの乗り味を決定づけるシャシー。Tesi 3DCRはシャシーやサスペンションの常識を覆しその特殊な機構のセンターハブステアリングは所有感を満たすと同時に上質な乗り味を約束してくれます。エンジンはDUCATI 空冷1100ccのLツインをベースにピスタルレーシング製 ハイコンプピストンを組み込み、ヘッドをチューン。クラッチはSTM製 スリッパークラッチで乾式化しDUCATI 空冷エンジンのパフォーマンスと気持ちよさを最大限に引き出しています。
















